ハーセリーズのDNAスリムの体験談

肥満、ダイエットに関連する遺伝子検査キットのDNAスリムをやってみました。

私は三年前にはお腹の肉が多く小ぶとりでした。

それがイヤでジョギングやら筋トレやらをして痩せました。

そして現在、BMI21と、美容体重と言われるゾーンをキープしております。

この体重を維持するにはどうすれば良いのか?

そんな疑問が私の頭の片隅の中にあったのか?

テレビで肥満遺伝子の事がやっていました。

私は釘付けになって観ました。

そして、ネットでも注文できるとの事で行き着いたハーセリーズオンラインというダイエットに関する遺伝子検査キットを販売しているページへとたどり着いたわけです。

DNA SLIM

爪を提出するやつか?唾液を提出するやつか?

2パターンあまりましたがどちらにしようか迷った結果、爪バージョンを注文!!

そして、3日後に検査キットが到着!!
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おや、意外と早いのね?と思いながらキットを開けて検査試料となる爪を切りました。

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一週間後に届いた検査結果レポートがこちら。

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気になる結果はいかに?

ドキドキの瞬間です。

DNAスリムをやってみた結果、私は皮下脂肪型肥満タイプだと判明!

結果は皮下脂肪型肥満タイプでした。

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UPC1遺伝子の変異型を一つ以上持っているタイプでした。

つまり私は片親からこの遺伝子の変異を受け継いでいるということです。

 

なんでもこのタイプは女性に多いタイプらしく、日本人のおよそ4人に1人がこのタイプとのこと。

私は男なので女性に多いタイプと聞き、その瞬間はちょっとショックを受けてしまいました。

皮下脂肪型肥満タイプかぁ・・・

通りで三年前はお腹や二の腕とかにポチャっとお肉がダブついていた訳だ。

 

しっかし男なのに女性に多いとされる皮下脂肪型肥満タイプだとは・・・

ちょっとガッカリしましたが筋肉も多いタイプとのことなのでウェイトをしっかりとこなせば引き締まった身体つきになる事も他のタイプに比べて容易らしいです。

 

体質的に脂質の分解がされずらく皮下脂肪が付きやすいタイプではあるものの筋肉も付きやすいとのことだったのでちょっと安心しました。

なら筋トレをやって引き締まった身体つきになってやろうじゃないの!と。

 

内臓脂肪型肥満タイプ(リンゴ型肥満タイプ)や痩せ型肥満タイプ(バナナ型肥満タイプ)と比べ、筋肉の付きやすい皮下脂肪肥満タイプにも救いの道は用意されていたということですね。

 

このタイプが痩せるにはとにかく脂肪を燃焼させることです。

メラメラと脂肪を燃焼させる事が早く痩せるための秘訣ということです。

なので唐辛子を食べたり、筋トレをして基礎代謝を高めたりしたうえでランニングなどの有酸素運動で脂肪燃焼させることが重要なのです。

今の体重を維持する方法が載ってた。

そして、私がこれを購入する一番の目的である現在の体重維持の方法です。

遺伝的体質に合った食事や運動のアドバイスも付いていたのです。
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どうやら私のような皮下脂肪型肥満タイプは油物を摂り過ぎるとダメらしいです。

なるほど、数年前はファーストフードやジャンクフードをほぼ毎日のように食べてましたから脂肪分の摂取量がハンパでは無かったな、だからあんなに太ってしまったのか、と納得。

また、一時期油物を控えた時期がありましてその時の体重の減り方も実感していましたからこの分析レポートの結果に只ならぬ説得力を感じている訳です。

これは当たっているな、とね。

皮下脂肪型肥満タイプは冷えに弱いらしい。

また、このタイプの人にとって冷えは大敵になります。

身体が冷えるとこのUPC1遺伝子にスイッチが入ってしまい、脂肪を溜め込むモードに切り替わってしまうのです。

なので白湯ダイエットやサウナダイエットなどの身体を温めるダイエット方法がこのタイプには最適だということです。

逆に、このタイプがやってはいけないダイエットは糖質制限ダイエットです。

糖質の代謝に問題が無いのに糖質を制限しても損です。

脂質の方を制限するようにしましょう。

 

運動面のアドバイスでは筋トレを中心にやると良いのか。

やっぱりね。さっき言った通り。
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まあ、私がダイエットしていた時期はジョギングのような有酸素運動も筋トレのような無酸素運動のどちらもやっていた訳ですが何方かと言えば筋トレの方が痩せ易くなるタイプだったのですね。

そっかぁー、なら私は今後の体重維持のためには筋トレを趣味にすれば良い?のかもしれません。

まあ、趣味とまではいかなくとも週に二、三回トレーニングジムに通うなどすればしっかりと体重維持が出来るという事なのでしょうね。

私は幸いにも高カロリーの食べ物を好む遺伝子の異変は持っておらずラッキーと感じましたがこれを持っている方は肥満体型である可能性がそうでない方よりも70%も高いそうです。

これは例え皮下脂肪型肥満や内臓脂肪型肥満で無くともです。

生まれついた遺伝子タイプがやせ型の人でも高カロリーを好む遺伝子を持っている人の7割はデブなので、今の食生活を見直せば案外人よりも簡単に痩せられるかもしれません。

あなたはどのタイプでしょうか?

  • 内臓脂肪型肥満タイプ
  • 皮下脂肪型肥満タイプ
  • 痩せ型肥満タイプ

どれに当てはまるのか?

それとも、どれにも当てはまらないアダムとイヴ型なのか?