DNAを調べて遺伝的にどのようなタイプの肥満になりやすいか?

食欲が普通よりも多い方か?が知れます。

自分の体質を知る事で有効なダイエット方法を知る事も出来ます。

DNA検査で自分の体質を知ってダイエット

自分の体質を知ってダイエットをするのと知らずしてダイエットをするのとでは結果が大きく変わってきます。

肥満に関わる遺伝子は全部で50種類程度あると言われていますがその中でも特に関連度の高い5種類の遺伝子を調べます。
どのような肥満体型になり易いかは遺伝子により違いがあり、人それぞれ個人差があります。

  • 内臓脂肪型肥満になり易いリンゴ型
  • 皮下脂肪型肥満になり易い洋ナシ型
  • たんぱく質吸収力に欠け筋肉が付きにくいバナナ型
  • 遺伝子に変異が無いアダムイブ型

あなたがこの中でどれなのか?

それを遺伝子検査で調べた上で、その結果を基に適した食事や運動をするのがdna検査ダイエットなのです。

何故、ダイエットを必死に頑張っても痩せられない人や最近CMでも盛んに喧伝している某有名プライベートジムに2ヶ月間必死に取り組んだのにも関わらず1〜2キロしか痩せなかったという人が出てくるのか?

その理由は至って単純です。

その人に合ったダイエットでは無かったからです。

 

自分に合ったダイエットをしていて痩せないという事はまずありません。

DNA検査ダイエットの効果

私は数年前、80キロ近くあった小太り体型でしたが今では60キロ前後です。

振り返ってみれば太り易い食事や痩せ易い運動などが検査結果と一致していました。

遺伝子検査結果は洋ナシ型(皮下脂肪型肥満タイプ)で二の腕や太ももなどに余分な贅肉が付きやすく、俗に言う下半身太りになり易い体質でして太っていた時を思い返してみればまさにそんな感じでした。

dnaslimの結果レポートです

このように、私のように皮下脂肪型肥満タイプになり易い人は皮下脂肪がつき易いので痩せるにはジョギングの他にも筋トレをして基礎代謝を上げなければ効果は薄いものになってしまいます。

これは実際に私が身を持って実感した事でもあり、ただ単にジョギングをするだけでは無く筋トレを取り入れたら効果が倍増しました。

スポーツジムあるいは自宅で小一時間筋トレするだけでも良いぐらいこのタイプにとって筋トレは効果があるダイエット運動法だと思います。

また、最近はやりの炭水化物抜きダイエットはこのタイプの人にはあまり効果が無く、脂質の方を制限した方が断然効果的なのです。

その理由は皮下脂肪型肥満タイプの人は脂質の代謝が弱いので脂肪を身体に蓄積しやすいからです。

なので食事の際は主食よりもおかずの量を減らす工夫をした方が良いのです。

効率的なダイエットをしたいと思っている方は是非、自身のdnaを検査してダイエットに取り組んでみてはどうでしょうか?

オススメの遺伝子検査キットはDNASLIMです。