細マッチョってモテますよね。

以前当サイトにて公開した記事:細マッチョとゴリマッチョはどっちがモテるのか?アンケート結果

にも書いた通り、ゴリマッチョを凌いで圧勝しました。

 

筋肉質なカラダは女性からモテる条件の一つとしてあります。

細マッチョもマッチョもゴリマッチョも筋肉質である事には変わりありません。

筋肉量で言えばゴリマッチョが一番多く、筋肉がある事がモテに繋がるのであれば普通はゴリマッチョが一番モテるのが理にかなっているのですがどうやら一番モテるのは細マッチョで次にマッチョ、一番モテないのがゴリマッチョという結果になりました。

これは一体何故なのか?とても不思議に思います。

 

しかし、アメリカではゴリマッチョの方が人気が高いと言われています。

これも何故なのか?少し考えてみました。

民族性の違い?狩猟民族と農耕民族

アメリカ人は以前、狩猟民族でした。

それに対し、日本人は農耕民族でした。

 

この違いだと思うんです。

 

狩猟社会ではとにかく獲物を採取できるような強靭な筋力を持った男が支持された。

農耕社会では性格的にトゲが無く、円滑に人とやっていけるようなタイプの男が支持された。

 

筋肉が多い=男性ホルモンが多い

男性ホルモンが多いとぶっきらぼうになり、協調性が低くなる=円滑なコミュニケーションが要求される日本の社会には合わない。

という事なんだろうと思います。

 

また、筋肉量があまりにも多いと燃費(消費カロリー)も激しく、多くの食物を摂取しなければなりません。

男性ホルモンが多く協調性が無いうえに、食べ物を多く食べなければならない訳です。

食べ物が限られていた古来の日本でこのような男性の取る行動パターンは食べ物の独り占めです。

 

筋肉多くて体が大きくて強い俺様が沢山食べるのが当然だろ!とでも言わんばかりに食べ物を独り占めするのではないか?

さすがにこれは言い過ぎだと思いますがオーバーに表現するとそういう事なのです。

 

食べ物に困らない社会であれば別ですが・・・

 

以上が筋肉量の多いゴリマッチョよりも筋肉量の少ない細マッチョの方がモテる理由なのではないかと考えています。

 

じゃあ筋肉量が少なければモテるのか?

となってしまいますがそれは無いです。

 

筋肉量が少ない=食べ物が足りない=獲物を獲得する能力に欠ける。

と見なされてしまいます。

よって、多すぎないけれど程よく筋肉量がある男性が日本の社会では一番うまくやっていけたのだろうと思います。

 

こうして考えれば日本でジャニーズや人気俳優のような細マッチョ系の男性がムキムキマッチョマンよりモテるのも頷けます。

逆にアメリカでは肉食メインの社会だったので獲物を狩る際に筋肉の少ない男では話にならず、筋骨隆々で筋力のある男性がモテたのでしょう。

つまり、アメリカでは日本でモテるような人と円滑にうまくやっていける男性よりも、協調性が無く他人とはうまくやっていけないけれど狩りの能力のある男性の方がモテたのだろうと思われます。

 

豊富な筋肉は男らしさをアピールする上で役に立ちますが過ぎたるは及ばざるがごとしでモテる事に関して言えば筋肉の付けすぎは逆効果なのです。